シリコンバレーで最先端の世界を体感する ~人生を懸けて叶えたいものを探す~
2018/03/22
[大学・学科・氏名]     三重大学 大学院工学研究科 電気電子工学専攻 1年 福田
[留学先]          アメリカ カリフォルニア州 シリコンバレー
[期間]           2018年3月11日(日)~3月18日(日) 1週間
[留学日程]         SSISシリコンバレーツアー」へ参加
3月11日(日)羽田空港にてオリエンテーション、アメリカサンフランシスコバークレー着
3月12日(月)UCB Swarm lab.訪問、Autodesk Pier9 workshope、近郊観光
3月13日(火)Synopsys社訪問と討論、実業家・谷川秀行氏訪問と討論、Stanford大学観光
3月14日(水)Stanford大学INMP Lab.訪問とミーティング、Computer History Museum訪問
3月15日(木)Lam research社訪問と討論、Intel Museum訪問
3月16日(金)東芝メモリ北米開発センター訪問、Wrup up討論(まとめ発表)
3月17日(土)サンフランシスコ空港からロサンゼルス経由で羽田空港発
3月18日(日)羽田空港着
写真は現地時間3月17日東芝メモリ北米開発センター前
(中央前:自分、中央後:副社長、他同行メンバー)
[応募きっかけ・就職活動・自分という人間]
私がなぜ留学しようと思ったのか、について書く前に私が置かれている状況(就職活動)や自分について書きたいと思います。私は大学院の1年生であり、人生を決めるといっても過言ではない「就職活動」の最中です。今まで歩んできた人生。そしてこれからの人生。その方向を決めるために、自分の軸になっているものを探していました。私は高専出身なので、電気電子工学を約8年間学んできましたが、正直これからの人生はどんな選択をしても良いんじゃないかなあ~とか、どれでもいいんじゃないかなあ~とか、そんなふんわりイメージを持っていました。自動車?ロボット?IT?医療?化学?現代には面白いことが調べればすぐ出てきますし、入ってから何をするかなんてものは、希望通りにいかないことがほとんどだと思います。でも、その中で自分という存在は1人しかいないのだから、1つだけを選ばなければなりません。よくわからないなあ~、大手入ったら派閥とかあるんだろうし、エリートばかりだと自分がやりたいように伸び伸びできないだろうし・・・。そのような言い訳というか、悩みというか、ふんわりイメージを持っていました。その後、色々な会社の説明会を聞いていった結果、私はざっくりですが、自分の研究分野である「半導体」とものづくりの原点と考えていた「自動車」の分野で働きたいなと考えるようになりました。理由は、どちらにも自分が働いた時のイメージを持つことができたことと、単純に面白そうと直感で感じたからです。そして、本当はどちらがやりたいのかを確かめる為に私は行動しました。
まずは「自動車」です。やりたいことが本当に自動車なのか確かめる為に、トヨタ系列を中心に約1週間以下のインターンシップに合計4社参加しました。事前に考えていたように非常に面白い経験ができました。ですが本音を書くと、本気で叶えたい未来に向かうというよりは、トヨタ自動車の方針に沿って、その中でどうするかを考え実行していこうとする考え方だと感じました。各々の車載シートやブレーキシステム等の技術を活用して、これからも最先端の製品を生み出していく、という姿勢は素晴らしく感じたものの、チャレンジ精神の低さ、周りに合わせる古き良き日本企業の象徴だと思いました。特に感じたのは「電気自動車や自動化になった時にどうするのか」に対して、楽観的でチャレンジしないのかな、と思った点が疑問でした。また、周りの就活生もトヨタ系列という安定が約束された看板の下で、無難な選択をしてきていると感じました。彼らが悪いわけではなく、トヨタ系列にはそういう人達が集まってきて、社員にも多いんだと思った時、これは違うな、と思いました。出る杭は打たれる、風土があるところで自分はできないなと。私は主にトヨタ系列しか見ていませんが、自動車は違うと思うようになりました。そして次に、半導体をやりたいのか確かめる為に行動しました。
半導体分野は知っている人も多いと思いますが、過去の1990年代は日本が世界のトップを走っていました。当時では売上高のトップ10に日本の企業が半分入っていました。しかし、現在は東芝(東芝メモリ)の一社のみ。完全に日本が世界で負けた分野です。だから、安定してないし、将来どうなるかわからないと考えていました。だから、私の周りでも半導体関連の企業を選ぶ人達はほとんどいません。しかし、私は四日市の東芝メモリに工場見学した際、自動化された生産工場と世界最大のNANDフラッシュメモリ工場、そして働いている人々の活気を見たとき、その不安要素は大きく取り払われました。ニュースや周りの人が話しているような悲観的な内容ではなく、むしろ東芝と分社化したことによるメリットが大きいという話で、これからの未来を歩んでいく強い意志を感じました。また、私は半導体分野の中でも、半導体を生み出す為の半導体製造装置分野にも興味があり、工場見学しました。ここでの経験が今回の留学に繋がります。半導体製造装置を買う企業はどこか、それはAppleIntelといったシリコンバレーにある世界トップ企業です。そこに納得してもらう製品を作るためには、圧倒的な技術を持っていなければなりません。だから、半導体製造装置を作る企業って面白いなと思うようになりました。韓国や中国といった企業がどんどん台頭してきている中でも、確かな地位を築き、本当に挑戦し続けている。そこが私に合っていると思いました。この半導体分野と半導体製造装置分野のどこかの企業に就職していきたいと考えるようになりました。そして、ふと思ったのです。半導体分野の企業に入った時、「敵はどこだ」、半導体製造装置分野の企業に入った時、「顧客はどこだ」、それはアメリカ、特にシリコンバレーにあるんじゃないかと思ったのです。このように、自動車と半導体で悩み、自動車は違うと感じました。そして、半導体では世界を見なければならないと感じました。

 [参加目的]
先に述べたように、私が半導体分野、半導体製造装置分野に就職した際、世界を動かしているシリコンバレーにある企業やそのような企業が生まれるシリコンバレーという場所を知っておくことが将来の人生において重要であると考えた為、このグローバル人材プロジェクトに応募しました。そして、半導体産業人協会(SSIS)が主催するシリコンバレーツアーに参加しました。より具体的な目的は、自分の目でシリコンバレーを体感し、「自分に足りないものは何か」、「どういう目標を持って頑張れば良いのか」をはっきりと自覚することです。

[訪問先で行ったこと・感じたこと・考えたこと]
訪問先は大学・企業・博物館の3つです。訪問先で学んだこと、経験したことについて述べます。まずはカリフォルニア大学バークレー校の井上隆秀教授より、「働き方改革とIoT」について学びました。

(井上氏の言葉解釈)“働き方改革により、帰れる時間が早くなったり、ブラックじゃなくなったりと利点がある反面、社会が回らなくなったり、個人の成果ばかりに焦点が当たるようになったりするという長所と短所がる。つまり、仕事と暮らし、勉強、社会制度等の複合的な改革を起こさなければ、実現しない。また、このような話はなぜ今でできたのか、それは自殺率や少子高齢化、GDPといった問題が引き金となって社会全体としての意識がここに向かったから。そして、これらを解決する引き金となるのがIoTAIRobotになるということ。ではその核心の核心は何か。それはAIRobotがインターネットに結びつき直接状態や意志を伝えあい、行動する時代がやってくるということ。ものが人間に何もしなくていいですよ、という時代。で、IoTでは人間が作った事業等の境目が全て横に繋がり、知識だけでは負ける為、実行力が必要になるということ。つまり生涯学ばなければいけない。”

非常に濃密な話で、現時点で私も具体的にイメージができていません。ですが、一番感じたのは、人生において、常に学び続けることが大切であり、そうできない人間は今後淘汰されていくということ。つまり、今後は意欲を持った時に実現できる環境に身を置く、または作っていくことが大切であると学ぶことができました。そして、モチベーションを上げる方法は人それぞれだが、それを考えて行くことが働き方改革ないしは未来を考えることになるということでした。色々大変なことが起ころうとしているが、逆を言えば面白い時代が到来しているのだから、積極的なチャレンジをしていってほしいという話であり、勇気と希望が湧いてきました。
次に、実業家・谷川秀行氏から聞いた話はとても強烈なお話でした。シリコンバレーが有名になる前から、シリコンバレーで事業を始め、社長やアドバイザーを歴任された方で、日本人の中で一番シリコンバレーを知っている方でした。

(谷川秀行氏の言葉解釈)“自分は有名な大学を出てないので学歴がない。学歴のない人間がなぜ成功することができたのか。他人と同じことを絶対にしないこと、そして、その誰もがやっていない方法で勝つ方法を考え実践すること。そして、目標を持つこと。上手く行かなければすぐまた目標を立てること。自分が他人と違っていることは何かを考えること。英語はマストであり、本当に早く英語を勉強しろということ。英語でコミュニケーションができなければ、どれだけ優秀な技術を持っていても、使えない人間だと思われる。話せないやつはなんだこいつ、と思われるだけ。”

他にも色々な話を聞いたが、なんといってもシリコンバレーの地で、あのトヨタ自動車が進出するはるか前から事業をして、日本とシリコンバレーの架け橋的な存在であった方の言葉を直接聞くことができたのは非常に良い経験になりました。高圧的な方ではないですが、1つ1つの言葉が重いです。特に、私が今の時代の学生に戻ったら何をするか聞いたら、「大きな市場に向かえ」という話でした。その大きな市場に向かう中で、人とは違ったアプローチを考え、どんな勉強をしたらお金になるか、人生の使い方を考えるように教えていただきました。私がふんわりしたイメージで生きていることが恥ずかしくなりました。また、日本での英語の考え方ではいけないと痛感しました。英語ができて当たり前の時代にまだ日本では英語ができなくてもやっていけると思われているのが、遅いなと思いました。私も英語力には自信がないので、今後もっと普通に英語を勉強していけたらと感じました。

最後に、シリコンバレーについて、主にスタンフォード大学のSaraswat氏と西鋭夫氏からお話を聞きました。シリコンバレーとはどういうところなのか、なぜ起業するのか、その実態についてです。

Saraswat氏と西鋭夫氏の言葉解釈)“シリコンバレーにはPeople, ideas, capitalがそろっているから起業家が生まれやすい。17000起業し、10000が倒産やどこかにいく。若い人々がアイデアをもち、そのアイデアに対してすぐにお金を出して育てようとする環境がシリコンバレー。大学の教授でも研究費を稼ぐために起業する。技術者としてやっていきたいなら、T型人間を目指すこと。そして、T型人間でも深い専門性を早くに学ぶことが大切。なぜなら、深い専門性があればいろいろな人と話すことができる機会を得られるから。”

やっぱりシリコンバレーはすごいなと感じました。日本でも産学連携や起業家養成の為のプログラムが最近多く見られますが、日本の場合はすぐに結果を求めたり、自由にお金を使えなかったりするケースが多いです。それは話の中でも出ていて、シリコンバレーには失敗してもいいからお金を出してあげるエンジェルがいるということ。日本にはそれがないから起業してもAppleみたいな会社は生まれないし、本当の起業はできないのではないかという話でした。また、私は西氏に、日本人について聞いてみました。以前、日本の旧帝大に行った時に感じたそうですが、日本人はとにかく勉強しないし、質問しないし、チャレンジしないからだめだと言っていました。なんと結論は、早く日本を出たほうがいいよ笑、ということでした。日本という環境は学ぶにも起業するにも適さない環境であるということでした。私は一理あると思いましたが、そうはいっても私は日本人なので環境のせいにはできないと思いました。世界を意識しながら勉強し続けていくことが大切であると改めて再認識しました。

[留学後自分の目的は達成できたのか]
他にも博物館、企業を訪問し、日本とシリコンバレーとの学生、大学、企業の違いをまざまざと見せつけられました。日本にいる時には、日本が世界的にも良い国だという刷り込みがありましたが、アメリカから見ると、日本の悪いところ、良いところが見えてくるとはっきりわかりました、そして、今回の目的は十分に達成できたと思います。
「自分に足りないもの」それは2つあると考えました。
=>・広い視野:「日本でどうあるべきか、今どうあるべきか」を意識することは可能性を狭めているだけたということです。どうしても日本国内でキャリアを考えてしまっている自分がおり、もっと時に身を任せた生き方でも良いんじゃないかんあと思いました。
・母国語以外の考え方:「英語が必須・・・だから勉強するはニュアンスが間違っている」んじゃないかと感じるようになりました。英語がなければ自分の目指したいキャリアを歩むことが困難だから、当たり前に勉強する。それくらい当たり前の英語であり、またこれからは英語+αの言語も話せないといけない時代になるのかと感じました。
「目標はどこにあるのか」
=>より具体的な目標は働き始めてから持つとして、それとは別に常に持ち続けたい目標を見つけました。それは自分の可能性を信じ、挑戦し続ける心を持ち続けることです。またその中で、自分にしかできない挑戦をすることです。人違う視点を持つ為には、人が見ている視点は知った上で更にその先を見ることが必要になると思います。その為、常に自分の考えに対して、理由や他に考えられることはないかを考えていかなければならないと思います。

[最後に]

この度は、貴重な機会を頂きまして、三重大学工学部同窓会に深く感謝申し上げます。ありがとう御座いました。これからもこの経験を生かして就職活動や研究活動に精を出して頑張っていきたいと思います。

第 一回工学部同窓会グローバル人材育成プロジェクト報告書 工学研究科物理工学専攻 修士1年 安藤 駿太
2018/03/16

  2018226() ~ 2018310() に工学部同窓会グローバル人材育成プロジェクトとして短期留学を行いました。今回は201710月頃にさくらサイエンス国際交流プログラムでインドネシアのバンドン工科大学の学生を招聘したこともあり、バンドン工科大学で行いました。
 具体的に行った内容としては有機ソーラーセルの作製と表面プラズモン共鳴の観測の実験を行いました。有機ソーラーセルではスピンコーターや化学気相成長法を用いて薄膜を作製し吸光度などを測定し、金属表面における表面プラズモン共鳴の観測を行いました。バンドン工科大学の学生に付き添って教えて頂き実験が理解しやすく、毎日充実した実験ができました。また、私が行っている研究の紹介、そしてバンドン市内の観光をしました。2週間と短い滞在でしたが、バンドン工科大学の学生との交流やインドネシアでの生活を通してインドネシアの大学の特徴やインドネシアの文化を学ぶことができ非常に貴重な体験ができました。











電気4期生 クラス会
2018/02/22

電気4期生 クラス会

 2018年2月17日(土)~2月18日(日)の日程で、電気4期生のクラス会を開きました。
 今回は、「カニ」・「温泉」という希望に応え、福井県で開催しました。
 宿は、TVにも度々でている「むきむきみっちゃん」のいる「白浜荘」です。

 当初は8名の予定でしたが、当日に「インフルエンザ」のため1名不参加となり、総勢7名の同窓会となりました。
 前の週に福井県に大雪が降り、8号線で1500名が立ち往生していたニュースを見ていたため、天気だけが心配でしたが、
晴れ男がいる?のか、遅れもなく集合できました。
 17日は東京組と名古屋組が福井駅で落ち合い、郷土歴史博物館・養浩館庭園を見て回りましたが、雪景色に感動しました。
 (ほぼ貸し切りの状態でした)
 夜は、越前がにのフルコースです。
乾杯をしている間に看板娘?の「むきむきみっちゃん」が、全員のカニをきれいにむいてくれました。
 おかげさまで、足の先まできれいにたべることができ、大満足でした。 その後、パラオから帰ってきた安井君のみやげ
 の「タロイモの焼酎」をみんなで飲みながら、昔話で盛り上がりました。 「タロイモの焼酎は、甘みもありおいしかったです。
 18日は、雪の永平寺観光をして解散となりました。
 
 次回は、石田君の幹事で、「鎌倉」で行うことになりましたので、今回不参加の皆さんも是非参加してください。
                                電気4期生 横山


富田 宏先生を偲ぶ会 案内
2018/02/01

富田 宏先生を偲ぶ会のご案内

拝啓、春寒の候 ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
すでにご存じのことと思いますが、富田 宏先生(三重大学名誉教授)は、去る平成29年11月17日にご逝去されました。心より哀悼の意を表します。
葬儀はご遺族の意思により近親者のみで執り行われました。
そこでこの度、富田 宏先生とご縁のあった方々にお集まりいただき、先生の思い出やエピソードを語りながら故人の足跡を振り返りたく、下記のように「偲ぶ会」を計画いたしました。ご多用中とは存じますが、ご参加いただきますようお願い申し上げます。
敬具
平成30年2月

富田 宏先生を偲ぶ会 実行委員会    
発起人   大下昭憲(三重大学名誉教授)
実行委員長 吉野誠司
事務局     田中 貢(4E富田研)

日時:平成30年6月30日(土) 13:00~16:00(約3時間)
場所:名古屋キャッスルプラザホテル(添付地図参照)
450-0002 名古屋市中村区名駅4-3-25 Tel052-582-2121
会費:10,000円(立食形式、当日支払い。)

備考:会費制とさせていただき、御香典・ご供花は固く辞退させていただきます。また、当日は平服でお気軽にお越しいただきますようにお願いします。準備の都合上、ご出席の方は3月31日までに、お名前・ご住所・お電話番号・メールアドレス・同伴者のお名前を、同封の返信用はがきあるいは電子メールでお知らせください。尚、この案内状は富田研究室の方をメインにお送りしておりますが、その他の研究室の方々にもお声がけくださいますようお願い申し上げます。

事務局連絡先:
512-0931 三重県四日市市浮橋1-12-9
田中 貢
Tel09098919050


機械工学科2期生(M2)クラス会報告について
2017/11/27


機械工学科2期生(M2)クラス会報告について

平成29年11月22日(水)、三重大学においてM2クラス会を行いました。
出席者は13名と、若干少なかったですが、まだ現役で働いている仲間も
多くいて、平日には集まりにくそうです。
15時に工学部の旧機械棟に集合し、工学研究科機械工学専攻の中西准教授に
旧機械研究室を案内して戴き、新しい研究の中にも懐かしい機械や実験装置も存在し、
感慨深いものがありました。
16時過ぎに、三重大学病院12階の見晴らしの良い食堂で、我々2期生の恩師である
社河内特任教授・名誉教授と、中西准教授にご臨席賜り、計15名で懇親会を行いました。
先生方による、工学部の現状などの報告や、出席者の出身企業、近況報告等を行った。
あっという間に終了予定時間になり、一本締めでお開きとなりました。
(文責:幹事 清﨑 茂)









                                         








機械工学科昭和45年度入学生 (M2)クラス会開催のご案内 幹事・清﨑
2017/10/09
平成29年10月吉日
三重大学工学部機械工学科昭和45年度入学生
(M2)クラス会開催のご案内

拝啓 中秋の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、下記の通りクラス会を開催しますので、ご多忙とは存じますがなにとぞ大勢のご参加を心よりお待ちしています。
1.開催日時:平成29年11月22日(水)15:00~
2.集合場所:三重大学工学部機械創成棟(旧・機械棟)1階2109室
3.会  費:6,000円(当日ご持参ください)
4.内  容:15時集合
         中西栄徳准教授(M23)の ご協力により機械工学科研究室を主に見学。
       16時 懇親会 
         会場:三重大学医学部付属病院12階 食堂「四囍折々」
         (恩師・社河内俊彦先生にご臨席賜ります。)
18時終了予定        
 なお、準備の都合上、出欠のご返事を11月10日(金)までに、幹事・清﨑までお願い いたします。(TEL.059-255-2197)
敬具



4期電気 パラオで同期会開く(平成28年9月9日から13日)
2016/12/19
 リンク有  (幹事 松井)











1期同期会 名古屋にて
2016/04/26
工学部同窓会の皆さん

昨日(2016425)名古屋駅前にて懇親会を開催しました。
名古屋以外からも多くの参加者がありましたが、中でも南口さんは
明日から北海道生活を始めるとのことだったので、彼の新しい門出
を祝う会ともなりました。多分多くの犬と一緒に広々としたところで
自然に生きるのでしょう。おめでとう!
参加者は一期生が多かったですが、教員の後藤勝次さんと四期の柿崎
さんも参加してくれました。今後も多くの年代の人が集まってくれる
と賑やかでうれしいです。次回は更に多くの人が集まれる機会を作り
たいと思います。
写真は前列右から反時計回りに以下の通りです。
酒井(1)、松本(1)、南口(1)、後藤()、石川(1)、成瀬(1)
柿崎(4)、立木(1)、由利(1)
                        文責 由利

電気4期安井君壮行会報告(平成28年1月3日(日)
2016/01/03
電気4期安井君壮行会報告(平成2813日(日)@木曽路名古屋駅店)




工学部電気4期生の安井雄三君が長年勤務した中部電力を定年退職し、第二の人生としてJICAの海外シニアボランティアに応募し、本年112日から2年間、パラオに赴任することになりました。
そこで同期有志が集まりこの正月に壮行会を実施し彼の新たな挑戦にエールを送りました。
ほとんどのメンバーが第二の人生を歩み始めていますが社会貢献もその一つであり彼の活躍が今後の我々の刺激にもなると思います。
毎年クラス会を開いている我々ではありますが、できれば彼がいる間(今年9月ころ)にパラオでクラス会ができないか検討しています。とにかく健康に留意して楽しく貢献してほしいと切に願って解散しました。

田中 貢 記




関東地区三電会例会の報告
2015/12/12

関東地区三電会例会の報告
2015年12月5日

毎年、関東地区で1期生中心で行っている三電会例会です
が、今年も幹事鎌下さんの呼びかけで、12月5日魚民西新宿
総本店で行われました。
今年は、参加者が少なめで、1期生9名、2期生1名、4期
生3名の13名。一つの丸テーブルを囲みながら、それぞれ
の近況を話しあい、最後は冗談の応酬で締めくくりました。
来年も12月最初の土曜、つまり12月3日を予定しているとの
ことなので、関東地区の皆さん、予定を空けておいてくだ
さい。もちろん、他地区からの参入もウエルカムですよ。

記:4期 市川 善朗



電気4期夏季クラス会(20150704)
2015/07/07
                   電気4期夏季クラス会(20150704)

電気4期の同窓会を実施

平成27年7月4日(土)~5日(日)に岐阜県瑞浪市にあるゴルフ場(日吉ハイランド倶楽部)の

古民家風宿泊ロッジに参集し同窓会を実施した。翌日は観光組とゴルフ組とに分かれて行動した。

参集メンバーは関東エリアから3名、中部エリアから6名の合計9名。

4日の宴会では近況報告と40年前の学生の頃の思い出話で大いに盛り上がり、深夜0時頃まで談笑。

かなりの深酒で翌日ゴルフ組はスタミナ不足で実力を発揮できませんでした。(苦笑)

次回は来年の7月に実施することで、再会を確認した。





三重大学工学部同窓会主催 学内合同企業説明会 を実施します。 (2015年7月30日(木) )
2015/05/19
三重大学工学部同窓会主催 学内合同企業説明会 実施要項
1.はじめに
  5月に入り、各企業様においては大変忙しく採用活動に勤しんでおられる事と存じます。
  さて、来る7月末に、三重大学工学部同窓会主催(三重大学工学研究科共催)にて学内合同企業説明会を
  実施させていただく事となりました。
  ピークを過ぎた時期での開催となりますが、まだまだ活動を続けている学生は多いと思われます。
  優秀な学生の採用のため、是非ご参画頂きますようお願い申し上げます。
  ※同窓会主催ではありますが、三重大学工学部生の採用実績が無い企業様でもご参画頂けます。
2.対象学部
  工学部・人文学部・教育学部・生物資源学部(対象学生へメールにてご案内させて頂きます)
3.出展企業枠
  50社
4.スケジュール・会場
 1)日程
   2015年7月30日(木) 
 2)会場
   三重大学 三翠ホール(〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577)
 3)受付・実施時間
   【ご参加企業様受付開始】13:00より開始
   【説明会開始・終了】 13:30~16:30
    ※開始、終了時刻は厳守頂きますようお願い申し上げます。
5.合同企業説明会実施要項
 1)形式:企業様個別ブース形式(時間内は学生が自由にブースを訪問できます)
 2)内容:採用に向けた企業の紹介、募集職種の紹介等
 3)備品:長机1・イス5(企業用2、学生用3)・電源コンセント2口
    ※学生用イスが不足する場合は状況に応じ適宜補充致します
    ※ブース内の机・イスのレイアウトの変更はご遠慮ください
    ※資料掲示用の資材(テープ、ピン等)につきましては、貴社にてご用意ください。
    ※PC、プロジェクタ等の設備については、貴社にてご用意ください。
    ※電源容量の関係上、1社につきPC1台、プロジェクタ1台程度のご利用でお願い致します。
     尚、プロジェクタご利用の場合は、スクリーン代わりにパネルの貸出が可能です。
     パネルは淡色ですが白ではないため、ご希望であれば白紙を貼る等対応をお願い致します。
    ※機材・資料等の事前お預かりは承りかねますのでご了承ください。
 4)個人情報のお取り扱いについてのお願い
    企業様ブースを訪問した学生は、個人情報を記載した「企業訪問カード」を企業様に提出
    致します(提出は任意です)。後日の採用選考にて、ご利用ください。
    尚、個人情報の利用にあたっては、充分にご留意頂きますようお願い申し上げます。
 5)その他のお願い
    ・ご説明時間についてのお願い
     学生が多くのブースを訪問できますよう、1回のご説明・質疑応答は原則30分程度に
     していただき、学生の入れ替わりにご協力をお願い致します。
    ・学生に対するブース誘導についてのお願い
     訪問企業を検討中の学生に対するブースへのご案内、パンフレットの配布はOKですが
     他の企業様への迷惑にならぬようご注意願います。
     上記に該当すると思われる行為を確認した場合は、お声掛けさせて頂く場合がございます。
6.参加費用
  \32,400/1社 (税込) お申込み受付完了後、お振込み頂きます。
7.お申込みについて
 1)お申込み方法
    EメールまたはFAXにて、以下の内容を弊社までご連絡ください。
    弊社より折り返しご連絡申し上げます。
    ・参加希望の企業名
    ・ご業種
    ・募集職種
    ・ご担当者名
    ・ご連絡先(電話番号、メールアドレス)
   お申込みFAX番号:052-459-3288 メールアドレス kojima.kentaro@kernel.co.jp
   担当:小島
  
   お申込み期日:2015年6月19日(金)
 2)お申込み後の流れ
    お申込み
    ↓
    弊社より参加可能かどうかのご連絡
    ↓
    弊社より請求書の発送
    ↓
    料金のお振込み確認後、学生向け冊子用に掲載する企業紹介文の入力案内をお送りします。
    ↓
    企業紹介文について、入力をお願い致します(Web上)。
    ↓
    当日
 3)ご注意事項
    ・お申込み多数の場合の対応について
     お申し込み多数の場合は、原則先着順となりますが、場合によっては工学部同窓会で選定
     させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
    ・お申し込み後の途中キャンセルは承りかねますのでご了承ください。
     また、その際の返金についても致しかねます。
    ・お振込み頂きました料金については、説明会の結果、採用効果等による返金は一切
     致しかねますのでご了承ください。
    ・各企業様の出展場所については、弊社にて先着順で決定させて頂きます。
     変更等はお受けしかねますのでご了承ください。
8.お問い合わせ窓口
  【実行会社】
   株式会社カーネルコンセプト(〒482-9872 名古屋市中村区大秋町2-51)
   TEL:052-459-3445  担当:小島
   ※三重大学工学部同窓会の指名により、弊社が実行会社となり運営させて頂きます。
9.運営
  【主催】三重大学工学部同窓会
  【共催】三重大学工学研究科
  【協力】三重大学就職支援チーム、三重TLO㈱
  【実行会社】株式会社カーネルコンセプト
以上


電気工学4期関東地区メンバーの会行いました
2014/12/16
電気工学4期関東地区メンバーの会行いました

2014年12月16日
今年の同窓会で、幹事の一人が仕事上やむなく同窓会を欠席した
こともあり、12月13日にあらためて幹事含めた関東地区のメンバー
6名で忘年会を行いました(川崎市武蔵小杉にて)。
皆さん、還暦を過ぎながら相変わらず元気。仕事そして遊びで活発
に活動しており、当日山登りから駆けつけてきたメンバーも。
最後に私の作ったぐい飲みを片手に写真をパチリ。

記:市川 善朗
北京陸通印刷有限公司設立20周年記念式典のご案内
2014/08/08
工学部1期生の越智博通氏が中国に会社を設立して20周年になります。会社は大きく飛躍して、北京以外に上海、天津にも工場を出来ました。この偉業を記念して以下の通り式典を開催します。1期生のみならず工学部同窓生の皆様ぜひご参加ください。観光や懇親会など越智さんの会社をあげてアテンドしていただきますので、この機会にぜひ中国にお越しください。式典開催日12月23日(火)。北京訪問スケジュール12月21日日本出発。東京、名古屋、大阪からの便があります。22日北京観光、23日式典、24日帰国。滞在中のホテルは1泊300元位の北京陸通印刷有限公司契約ホテルを一括して予約します。空港への送り迎えもします。詳細は工学部1期松本周二宛メールでお問い合わせください。(smatumoto@kcn.jp手配の都合上8月31日までにお願いします。皆さんのご参加をお待ちします。


工学部1期松本周

平成26年電気工学科4期同窓会の報告
2014/07/12

平成26年電気工学科4期同窓会の報告

今年の同窓会は、7月5日、6日の2日間、関東に近い伊豆
のラフォーレ修善寺に泊まりがけで行いました。

狙い通り、関東地区から6名もの参加があり、総勢15名。
久しぶりのメンバーもいて、おおいに盛り上がりました。
昨年度で全員が還暦を迎えましたが、ほとんどが現役を続け
ており、元気な顔を見せてくれました。
コテージでの二次会では、あちこちでむかし話に花が咲き、
全員が学生時代にタイムスリップ。
翌日は、ゴルフ組と浄蓮の滝見学組に分かれて行動。梅雨の
時期にもかかわらず天候も味方してくれ、それぞれで汗を流
しました。

来年の同窓会は、福井君が快く幹事長を引き受けてくれまし
た。1人でも多くの参加で盛り上がることを期待しておりま
す。

残りの写真はHP上部のインデックスから見ることができます。

報告者:幹事長 市川善朗



機械工学科Ⅱ期生の同級会を行ないました
2014/06/25

このたび、機械工学科Ⅱ期生の同級会を行ないました。
平成26621日(土)
中華レストラン 東天紅名古屋店にて
入学時37名の同級生のうち27名と恩師丸山悦男先生、社河内敏彦先生のご出席もいただき卒業以来40年ぶりの再会に大いに盛り上がりました。
皆様、現役を退き悠々自適なメンバーが多い中、現役で遠路はるばる駆けつけていただいた旧友もあり、再会を誓いながら終了後は名古屋の錦の町中に消えてゆきました。

報告者 倉田伸雄(旧姓、萩原)


残りの写真はHP上部のインデックスから見ることができます。





同窓会活性化支援活動について
2014/01/22
同窓会活性化支援活動について
2014 01/21
電気1期 七加家
2013年7月13日に開催された“工学部同窓会設立40周年
記念総会“の準備活動と並行して、実行委員有志から同窓会の活性化も図りたいとの提案があった。
40周年総会後約1年間、同窓活性化を目指して、分野別にワーキンググループを構築し、目標とスケジュールを設定
して同窓会への支援活動を幹事会の下で行っている。
本資料は、支援活動の提案を評議員会/幹事会に提案した
ものです。
一緒にやろうという方々の参加は大歓迎ですので、事務局まで一報頂ければ幸いです。
以上